YouTube公開トレーニング動画

低音部で声帯を閉鎖する力、声帯を弛緩させる方法、高音部で声帯を閉鎖する力、伸展させる力、口腔を開く力、不必要な力を抜く技術、咽頭部を下げる、口蓋垂を上げる…すべて別の技術です。

別々の技術は別々の練習法によって個別に習得し、のちに他の技術と関連付けて組み合わせる事が必要です。

なぜなら個別の技術の中には一見相反する動作をするようなメカニズムが含まれるので最初からそれらのバランスを適切に保ち複合的に習得するのは至難の業で,筋肉にその動作を記憶させるのにはとても効率が悪いからです。

つまり技術の習得には

  • 個々のテクニック単体を特化して習得するための練習
  • それらを組み合わせて複合的に利用していく練習

の2種類の練習が不可欠なのです。

お問い合わせ・お申し込み

現在スケジュールの混雑でご希望の日程に対応できないことがごございます。誠に申し訳ありませんがご了承くださいませ。

WEBサイトはこちらからお申し込み